2月末から3月はじめまで、天気が悪く、鳥見にほとんど行けませんでした。本日は久しぶりに、自然観察の森と野島に行ってみました。
自然観察の森で、いつもの場所でいつものように待っていると、イカルが飛んできました。

エサが少ないのか、落ちたヌルデの実を食べに地上に降りてきました。

同じく、ヌルデの木の意地悪ヒヨドリも、地面に下りて実を拾っています。大分エサが減っているようです。

自然観察の森でウグイスの初鳴?を聞きました。こちらも春。
野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
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こちらは、シロハラさん、意地悪ヒヨドリにいじめられても、「ケロッ」としてエサを拾っています。

こちらは、別の場所で姿勢のよいツグミさん。

自然観察の森の鳥がとても少なくなってきているような・・・。と思いつつ、野島に回ります。
野島に行ってみてびっくり。オナガガモが25羽とユリカモメとオオバンだけ。
あれだけ沢山居たヒドリガモが2-3羽しか居ません。
ほとんど、北帰行してしまったようです。本日はとても寒いのですが、鳥たちは、春の気配を感じ取り、北上を開始したようです。

これからの野島は、北上する、通過組のカモ達の休憩所になるのでしょう。
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